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久々に“こんさぁと”ってぇものに行って来た。

もう何年行ってなかったんだろう?
20年?
しかも、よく行ってたのは、野外のジャズフェスティバルや、Pit Innのようなライブハウスが多く。今日のようなホール(みなとみらい小ホール)でのコンサートとなると、30年以上前の、カシオペア&深町純ってぇことになるか?
あっ、東京ドームのローリングストーンズってのがあったか?

最近のコンサートのチケットゲットは、飛行機やホテルの予約と同じく、予約、席の指定、支払いまでネットで!
ってことになる。
チケットのゲットは、ホールのチケットセンターにした。
ので、早めに行って、チケットゲットして、開場まで3時間ほど、横浜の街をぶらぶら。
前にも書いたけど、横浜は大好きな街。
どこに行くでもなく、何をするわけでもなく、街並みを眺めてブラブラするだけで楽しい。


さて、今日のコンサートは、弦楽四重奏団のモルゴーア・クァルテット。
各々が、オーケストラで活躍する一流の弦楽器奏者が集まってのクァルテット。

で、演目は...

ど・プレグロッシブ・ロック(^^;;

プラス、アンコールは、EL&Pの「悪の教典」


一時、大いにハマったプログレを弦楽四
重奏で聴く。
なかなか、良かったです。


フロイドの「マネー」はジャズでやっても良さげだと思った。
ロンカーターのベースに乗って、ロリンズが豪放に吹きまくる。(実際には無理だが)
そんな音が聞こえてきそう。

クリムゾンのオリジナル「Starless」(暗黒)をこよなく愛するボクからしても、退廃的でそれでいて美しいこの曲はクラシックでもピッタリだなと思う。
おそらく、クラシックしか聞かない(特にストラビンスキーやサティ好きの)ファンにも受けたのではないでしょうか?

キング・クリムゾンは、古くはザ・ピーナッツやフラワー・トラヴェリン・バンドを始め、多くのバンドでカバーされてきたと思うが、今日の彼らの演奏はかなり上位に入るであろう。


そんな彼らモルゴーア・クァルテット、明日(3/15)の9:00〜の「題名のない音楽会」に出演するらしい。
しかも山下洋輔と共演らしい。
必見ぢゃ!録画ぢゃ!永久保存ぢゃ!


でも、クリムゾンのカバーで一番気に入ってるのは、これ、人間椅子の「 Larks' Tongues In Aspic Part II(太陽と戦慄 供廚覆鵑世茲佑(^^;;


んじゃ (^_-)☆ /~~~
ShimaQ * ShimaQのこんなこと * 22:30 * comments(0) * trackbacks(0)

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